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2008-01-02

Practical Common Lisp (19)

| 23:30 | Practical Common Lisp (19) - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - Practical Common Lisp (19) - わだばLisperになる

Practical Common Lisp 第5章5. Functionsを読んでメモしてみています。

Function Parameter Lists

  • パラメータリストの主な役割とはもちろん引数をどう受けとってどのように関数本体の処理に渡すかということ
  • パラメータリストが変数名のみで構成された単純なリストの場合、それぞれの要素は必須パラメータと呼ばれる。
  • この場合、関数が呼ばれる際は、指定したパラメータそれぞれに対応する引数が必ず割り当てられなければならない。対応する引数は、各パラメータに束縛される。関数の呼び出し時に渡される引数が多くても少なくてもエラーとなる。
  • しかしながら、Common Lispのパラメータリストにはより柔軟な引数処理の指定もできる。
  • まず、前述の必須パラメータに加えて、省略可能なオプショナルパラメータがある、また、引数をリストで纏めてリストで受けとることもできる。また、引数の位置の出現位置の順番で対応を指定するのではなく、指定したキーワードに結び付けて取得する方法、というようにCommon Lispには色んな場合に対応できる方法を提供している。