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2008-03-12

CLOSでL-99 (P10 連続する要素をランレングス圧縮する)

| 23:47 | CLOSでL-99 (P10 連続する要素をランレングス圧縮する) - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - CLOSでL-99 (P10 連続する要素をランレングス圧縮する) - わだばLisperになる

こうやってL-99を色んなLispの方言で書いていれば、しょこたん並みにブログを更新できる日も近い!

とりあえず、今のところ、Common Lisp、Scheme、Lisp Machine Lisp、Arc、Qiで挑戦してみています。

e7とか、gooとか、UtiLispとか、INTERLISPとか、MacLISPとか、Dylanでも書いてみたい!

誰も読まなくなる可能性については、とりあえず置いておきます…。

(encode '(a a a a b c c a a d e e e e))
;=> ((4 A) (1 B) (2 C) (2 A) (1 D) (4 E)) 

(defmethod encode ((lst cons)) (encode1 (pack lst)))

(defmethod encode1 ((lst null)) () )
(defmethod encode1 ((lst cons))
  (cons `(,(length (car lst)) ,(caar lst)) (encode1 (cdr lst))))

QiでL-99 (P10 連続する要素をランレングス圧縮する)

| 23:29 | QiでL-99 (P10 連続する要素をランレングス圧縮する) - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - QiでL-99 (P10 連続する要素をランレングス圧縮する) - わだばLisperになる

Qiのそこそこ普通のLISPとは違っていて、それでいてそんなに違っている訳でもないという辺が段々好きになって来たような、来ないような。

(encode [a a a a b c c a a d e e e e])
\=> [[4 a] [1 b] [2 c] [2 a] [1 d] [4 e]]
\

(define encode 
    X -> (encode* (pack X)))

(define encode*
    [ ] -> [ ]
    [H | T] -> [[(length H) (head H)] | (encode* T)])

ArcでL-99 (P34 オイラーのφ関数)

| 20:04 | ArcでL-99 (P34 オイラーのφ関数) - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - ArcでL-99 (P34 オイラーのφ関数) - わだばLisperになる

私は、オイラーのφ関数には全く馴染みがないのですが、Wikipediaの解説から想像して作成するとこうなりました。

前回定義したcoprimeを使用しています。

(totient-phi 10)
;=> 4

(def totient-phi (n)
  ((afn (m n)
     (if (is 0 n)
	 0
	 (+ (if (coprime m n) 1 0)
	    (self m (- n 1)))))
   n (- n 1)))