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2008-04-29

CLOS指南

| 07:11 | CLOS指南 - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - CLOS指南 - わだばLisperになる

Joe Marshall氏がCLOSについて尋ねられたことをもとに書いた記事。

英語もCLOSも分からないので意味が捕捉できないのだけれど、なんとなく

(1)defclassは、defstructの強化版だと思って、構造体を使うときは、defclassを使おう。

(2)そして、defclassで定義されるアクセサを使い、with-slotsや、slot-valueの利用を避ける(with-slotsや、slot-valueは低レベルなアクセスに利用するもの)

(3)無駄に手の込んだメソッドコンビネーションを使わない。こりゃ:AROUNDメソッドが必須になるな、と思う局面でも大抵、通常のメソッドの中からcall-next-methodすれば済んだりする。

のように解釈。オブジェクトのリネームについては、内容が全然理解できなかった…。

とりあえず、defstructがでてくる局面では、defclassを使うようにすれば、CLOSを使う機会は増えるのかもしれない。

DylanでL-99 (P04 リストの長さ)

| 03:31 | DylanでL-99 (P04 リストの長さ) - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - DylanでL-99 (P04 リストの長さ) - わだばLisperになる

Dylanでは、シンボルの大文字と小文字を区別しないみたいです。つまりCLと同じ。

ということは、好きに大文字と小文字を混在させて書いたりできるわけですね。

今回reduceを使ってみましたが、引数の順番が決まってるところが違う位でCLのreduceと緒です。

mapや、reduceとなると、無名関数を使いたくなるわけですが、Dylanでは、(lambda() ...)はmethod() ... endと書かれ、クロージャを作るのにもmethodです。

((lambda (x) (+ 3 x)) 97)

は、

method(x)
  3 + x
end(97);

といった感じになるみたいです。

うーん、知れば知るほど中間記法のCLOSという印象は強まります…。

format-out("%d\n", len(#(foo:, bar:, baz:, quux:)));
//=> 4
format-out("%d\n", "foo bar baz".len); // こういう風にも書けるらしい
format-out("%d\n", len("foo bar baz"));
//=> 11

// Code
module: l99-04

define generic LEN
    (sequence :: <sequence>)
 => (result :: <integer>);

define method LEN
    (sequence :: <sequence>)
 => (result :: <integer>)
  reduce(method(res, _) 1 + res end,
         0,
         sequence)
end method LEN;

pfcでL-99 (P04 リストの長さ)

| 00:50 | pfcでL-99 (P04 リストの長さ) - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - pfcでL-99 (P04 リストの長さ) - わだばLisperになる

そもそもpfcの特長をあまり把握していないので、普通にscheme的なものとして書いてしまうなあ…。

pfcにはlengthが備え付けで存在しています。

(len '(1 2 3 4))
;=> 4

(def (len lst)
  (if (null lst)
      0
      (1+ (len (tl lst)))))