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2008-09-24

ClojureでL-99 (P07 リストの平坦化)

| 09:09 | ClojureでL-99 (P07 リストの平坦化) - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - ClojureでL-99 (P07 リストの平坦化) - わだばLisperになる

今回は、テストも付けてみることにしました。

ちょっと探したところでは、解説がみつけられなかったのですが、defnの定義のときに、#^{}という形式で、色々な属性が定義できます。

そして、定義されたものに、逆の符号^#を付ければ、属性のテーブルが呼び出せるようです。

属性のテーブルは、キーワードと値の対になっていて、キーワードは、Clojureの場合、テーブルから値を取得する関数のような動きをするので、ドキュメントならば、

(:doc ^#'flatten)

でflattenのドキュメントが取得できるという具合です。

同じく:testはテスト用の関数を取得でき、

(:test ^#'flatten)

で書いたテストを実行することができます。

なかなか便利なのですが、しかし、色々盛り込むと、関数定義がごちゃごちゃするのが、ちょっと…。

(defn  
  #^{:doc "P07 (**) Flatten a nested list structure."
     :test (assert (and (= (flatten '(1((2)(()3(()()4(((("56")))))))))
                           '(1 2 3 4 "56"))
                        (= (flatten [])
                           [])))}
; -------
  flatten 
; -------
  ([coll]
     (cond (empty? coll) []
           (coll? (first coll))
           (concat (flatten (first coll))
                   (flatten (rest coll)))
           :else (cons (first coll)
                       (flatten (rest coll))))))