Hatena::Groupcadr

わだばLisperになる このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 07 | 10 | 11 |
2006 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 11 |

2008-12-21

第25回慢性的CL勉強会@Lingr8時だョ!全員集合まとめ

| 20:05 | 第25回慢性的CL勉強会@Lingr8時だョ!全員集合まとめ - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - 第25回慢性的CL勉強会@Lingr8時だョ!全員集合まとめ - わだばLisperになる

12/20 20:00から25回目の勉強会を開催させて頂きました!

発言して頂いた方約3名、observer(ROM)の方約5前後で、大体8名前後を推移しつつでした。

今回は、実践Common Lispを読む、で1章を読みました。

反省点

告知が少なかったためか、久しぶりのためか、人が少なく閑散としていました(笑)

もう自分の挑戦もこれまでか、とも思いましたが、とりあえず続けたいと思います。

多分、毎週継続していけば、どうにかなるでしょうと思いたいところ。根本的になにか間違っているのかもしれませんが(笑)

ログ:

謝辞:

ページへの勉強会のロゴ設置ありがとうございます!

今回も勉強会の一員に加えて頂いてありがとうございます!

CLとデザインパターン - Memento

| 16:09 | CLとデザインパターン - Memento - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - CLとデザインパターン - Memento - わだばLisperになる

今回はMementoパターンです。関数型言語でお馴染のMemorizeのように結果を記録して、それを再利用しようというパターンのようです。

とりあえず書いてみましたが、普通のMemorizeみたいになってしまいました…。

CLだと色々なものがファースト・クラスなのでハッシュに安直に登録してしまうというのが多いかもしれません。

Mementoの問い合わせについては、こじつけな感じですが:aroundメソッドを使ってみました。>

;; memento
(defclass memento () 
  ((mementoes :initform (make-hash-table :test #'equal) 
              :accessor mementoes)))

;; スナップショットを保持したりする
(defclass originator () 
  ((mem :initform (make-instance 'memento))))

(defgeneric get-memento (originator key))
(defmethod get-memento ((o originator) key)
  (gethash key (mementoes (slot-value o 'mem))))

(defgeneric set-memento (originator key val))
(defmethod set-memento ((o originator) key val)
  (setf (gethash key (mementoes (slot-value o 'mem)))
        val))


;;; 試してみる

;; とりあえず普通に定義(originatorを第1引数に)
(defmethod fibm ((o originator) n)
  (if (< n 2)
      n
      (+ (fibm o (1- n))
         (fibm o (- n 2)))))

;; mementoを確認して結果があれば、それを返し
;; 無ければ call-next-method
(defmethod fibm :around ((o originator) n)
  (or (get-memento o n)
      (print (set-memento o n (call-next-method)))))

;; 実行
(let ((o (make-instance 'originator)))
  (fibm o 30))
;>>>
1 
0 
1 
2 
3 
5 
8 
13 
21 
34 
55 
89 
144 
233 
377 
610 
987 
1597 
2584 
4181 
6765 
10946 
17711 
28657 
46368 
75025 
121393 
196418 
317811 
514229 
832040
;=> 832040