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2009-01-07

%fooの由来

| 18:15 | %fooの由来 - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - %fooの由来 - わだばLisperになる

またまたLispマシンネタなのですが、%fooの由来がLispマシンなのではないかということでネタにしてみることにしました。

%fooという関数名は、現在の慣習では内部的な関数ということを意味し、利用にも注意が必要ということが多いと思うのですが、Lispマシンでは、%fooはLISPのレベルより下のマイクロコードで組まれた関数を意味していました。

利用上の注意は恐らく同じだと思うのですが、マイクロコードで組まれていなければ、%は付かず、LISPレベルでの下請け的な関数は、foo1、foo2としていることが多いようです。(foo1は、fooのfoo2はfoo1の下請け)