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2009-01-26

第31回慢性的CL勉強会 30回を振り返える

| 23:16 | 第31回慢性的CL勉強会 30回を振り返える - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - 第31回慢性的CL勉強会 30回を振り返える - わだばLisperになる

今回31回目をもってCL勉強会は終了としますが、31回目はCL勉強会の30回を振り返ってみたいと思います。

31回というのは非常に中途半端だなと思ったんですが、最初はオフラインなのでオンラインでの開催は、丁度30回になりました。

これまでのお題を列挙すると下記のようになります。

  1. SLIME勉強会(オフライン)
  2. 「Tutorial on Good Lisp Programming Style」(日本語訳:良いLispプログラミングスタイル)
  3. The Power of LISP Macros / Common Lispのコンディションシステム / Lispマシン入門
  4. Common Lispのコンディションシステム(続き) / The Power of LISP Macros(続き) / CLの落し穴
  5. The Power of Lisp Macros (続き) / CLの落し穴(続き)
  6. CLの落し穴 (続き)
  7. cl-cookbook LOOPマクロ
  8. CLの落し穴 "potential numbers"から
  9. cl-cookbook 文字列篇
  10. CLの落し穴 "Limits."から
  11. cl-cookbook 日時と時刻篇
  12. CLの落し穴 パッケージ篇〜CLOS
  13. cl-cookbook ハッシュ篇 パターンマッチ/正規表現篇
  14. cl-cookbook 関数篇 / I/O篇
  15. cl-cookbook ファイル篇 / パッケージ篇
  16. cl-cookbook マクロ
  17. 参加者の環境構築状況を報告し合う
  18. 「CLでのパーシステンス」(akaさん)
  19. Let Over Lambdaを読む 1-2
  20. Let Over Lambda 2-3 /「Common Lisp 永続化入門」(onjoさん)
  21. 永続化第2弾 cl-prevalence(onjoさん)
  22. 今週のCL的活動報告(CL家族会議)
  23. どう書くorgを眺める
  24. Metatilitiesを眺める
  25. PCLを読む 1章
  26. PCLを読む 2章
  27. PCLを読む 3章
  28. PCLを読む 3章
  29. PCLを読む 4章 / LispM cadrで遊ぶ
  30. PCLを読む 5章
  31. 30回を振り返る

眺めてみると、割と色々やりました。さすがに最初は気合いが入っていますが、後半は割と力尽きてしまった感があります(笑)

自分が勉強になったなという印象が強いのは、最初のSLIME勉強会、CLの落し穴、一連の永続化入門あたりでしょうか。

永続化については、自分はあまり身近に使ってないので未だ活用できてないのですが、SLIMEと落し穴の知識については結構役に立っている気がします。

チャットとブログと

30回を通して、色々と反省点や思うところは多いのですが、リアルタイムのコミュニケーションがないのであれば、ブログ記事にしてしまった方が良いのではないかというところもありました。原稿を用意して進行をしてそれでリアルタイムで反応がないのであれば、恐らく準備の手間と後で資料として後で参照できることを考えると非常に非効率かもしれません。

特に「〜を読む」系のものはチャットで展開するのは効率が非常に悪いと感じました。とはいえ、CL勉強会では殆どそういうものばかりだったのですが(笑)

難しくて反応できなかった等の意見が聞かれることもあり、こういう場合はやはり発言も少ないのですが、こういう場合は、お題の選択としてブログに纏めて発表した方が良かったということかもしれません。

ブログでの展開の方法としては、「〜を読む」系のものは、はてなグループのようにグループを作ってみたり、事前に当事者間で相談してブログ間で密にトラックバックしあう等の方法も取れるのではないかと思いました。勉強用ブログとしてなにか新しい方法があるかもしれません。

心得的なもの

リアルタイムのチャット形式での勉強会30回を通して感じたなんとなくのの開催/参加心得的なものも書いてみようかと思います。自分は殆ど開催側でしたが、参加者側にまわったこともありますので両方から書いてみたいと思います。

  • 開催側 - 約束を守る

当然ではありますが、遅刻をしない、資料はちゃんと準備する等々、常識的なところから、期待を裏切らない的ななところまで約束を守るのが大切かなと思いました。

  • 参加者側 - 積極的に参加する

ブログを眺めてるだけなら、特にどうでも良いことですが、リアルタイムのチャットなので積極的に参加したいところです。

ROM大歓迎!とか書いておいてなんなのですが、ROMなのですから後でログを読めば良いことですし、ROMは禁止にした方が良かったかなあとも思えました(笑)

それと、「ながら」で参加も自重した方が良いかもしれません、ながらで参加する人が多くなると、レスのタイミングがどんどん遅れてきて、なんとも不思議なgdgd感が醸し出されます。まあ、私も参加者の時には、議論の最中でも途中でジュースを買いに外出したりしてたのですが(笑)。

1分間レスが続かなかったら、即撤収とか、参加者5人以下で即解散とか、そういうノリでバッサリけじめを付けるとメリハリが出て良いかもしれないです。

ということで勉強会という感じではあまりない31回目ですが、これまでの勉強会で質問できなかったことや、今後のオン/オフラインでの勉強会の展開等ご興味のある方は参加してみて頂ければと思います。