Hatena::Groupcadr

わだばLisperになる このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 07 | 10 | 11 |
2006 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 11 |

2009-05-13

CiNii素晴らしい!

| 02:55 | CiNii素晴らしい! - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - CiNii素晴らしい! - わだばLisperになる

ふとTAO/ELISをググってみた結果に、CiNiiというのがあったので、何気なくクリックしてみました。

論文のPDFへのリンクもあったので、ここからは会員登録して有料でのダウンロードなのかなと思いつつ進んでみると無料でPDFが見れることが分かりました!

この無料で論文のPDFがみれるCiNiiというサービスはいつからあったのでしょうか!

全然知りませんでした。

ということで、きっかけとなったTAO/ELISや、Common Lispの論文を漁って眺めています。

色々面白いものがあるのですが、やはり、個人的な趣味のところでは、TAO/ELIS関係が貴重かなと思います。

また、

も1986年当時の背景や考えが伺えて面白いです。策定当時からマルチプロセス/スレッドはCLの仕様からは切り離された、という風な認識だったんですね。なるほど、なるほど。ちなみに竹内先生も面白いです(*'-')

また、Tachyon Common Lisp関係も結構あるようでした。

眺めてみるとTachyon Common Lispは、CLtL2だけでなく、後にANSIにも対応してたんですね。

それも考えると今流通してないのが非常に残念です。

CL系では他に、ELISの上で動くELIS Common Lispという処理系についても結構論文があるのが意外でした。

しかし、Prolog的なものとの融合が実装されていたりして、どうもTAO的な謎のCommon Lispのようです(笑)

と、無料で色々興味深いものが読切れない程読めるのですが、面白い論文を発見されましたら是非教えて下さい!!