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2010-01-21

ABCLをソースからビルドするためのメモ ant編

| 01:36 | ABCLをソースからビルドするためのメモ ant編 - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - ABCLをソースからビルドするためのメモ ant編 - わだばLisperになる

ちょっと前のことになりますが、なにかのきっかけでABCLがちょっと盛り上がり、このブログにABCLのビルド方法で検索して辿り着いている方が増えていたようでした。

それらのエントリーは、

なのですが、これを書いた当時、自分はJavaのantを全く知らなかったため、SBCL等でビルドするという方法を書いておりました。

しかし、antだと

$ tar xvf /usr/local/abcl/abcl-src-0.18.1.tar.gz
$ cd abcl-src-0.18.1
$ ant abcl
$ ./abcl
Armed Bear Common Lisp 0.18.1
Java 1.6.0_16 Sun Microsystems Inc.
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM
Low-level initialization completed in 0.339 seconds.
Startup completed in 0.992 seconds.
Type ":help" for a list of available commands.
CL-USER(1):

これだけの手順で、abclが生成されるのです…。

SBCLを使ってのビルドがややこしくて、ABCLのビルドに挫折していた方がいたとしたら、ごめんなさい…。

KMRCLを眺める (69) PRINT-LIST

| 01:22 | KMRCLを眺める (69) PRINT-LIST - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - KMRCLを眺める (69) PRINT-LIST - わだばLisperになる

今回はKMRCLのio.lisp中からPRINT-LISTです。

動作は、

(WITH-OUTPUT-TO-STRING (OUT)
  (PRINT-LIST '(1 2 3 4) OUT))
⇒ "1
2
3
4
"

となっていて、リストの内容を一つずつPRINTするというものです。

定義は、

(defun print-list (l &optional (output *standard-output*))
  "Print a list to a stream"
  (format output "~{~A~%~}" l))

PRINT-LISTと名前が付いてた方が便利な気もしますが、そのまま(format output "~{~A~%~}" '(1 2 3 4))と書く人が多い気がしないでもないです。