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2010-08-04

KMRCLを眺める(184) COMMAND-LINE-ARGUMENTS

| 23:29

今回は、KMRCLのimpl.lispからCOMMAND-LINE-ARGUMENTSです。

COMMAND-LINE-ARGUMENTSは、起動されている処理系自身の引数を調べるためのもので、大抵の処理系には付いてることが多いみたいです。

定義は、

(defun command-line-arguments ()
  #+allegro (system:command-line-arguments)
  #+sbcl sb-ext:*posix-argv*
  )

のようになっています。

Allegro CLSBCLの場合しか書かれていませんが、(apropos 'argv)などとすると関数や変数が見付けられる処理系も多いようです。

SWANK別起動でSLIMEを使っている自分だと、

(KL:COMMAND-LINE-ARGUMENTS)
;⇒ ("/var/lisp/swank-sbcl")

のような感じになっています。