2010-08-04
KMRCLを眺める(184) COMMAND-LINE-ARGUMENTS
Common Lisp, KMRCL |
今回は、KMRCLのimpl.lispからCOMMAND-LINE-ARGUMENTSです。
COMMAND-LINE-ARGUMENTSは、起動されている処理系自身の引数を調べるためのもので、大抵の処理系には付いてることが多いみたいです。
定義は、
(defun command-line-arguments () #+allegro (system:command-line-arguments) #+sbcl sb-ext:*posix-argv* )
のようになっています。
Allegro CLとSBCLの場合しか書かれていませんが、(apropos 'argv)などとすると関数や変数が見付けられる処理系も多いようです。
SWANK別起動でSLIMEを使っている自分だと、
(KL:COMMAND-LINE-ARGUMENTS)
;⇒ ("/var/lisp/swank-sbcl")
のような感じになっています。
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