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2010-11-27

Shibuya.lisp TT#6が開催されました!

| 22:25 | Shibuya.lisp TT#6が開催されました! - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - Shibuya.lisp TT#6が開催されました! - わだばLisperになる

2年前に秋に発足したShibuya.lispですが、今回で丸2年を迎え、6回目の開催となりました。

今回も色々な方々にご協力頂き無事に終了することができました。

発表された方、参加された方、ustreamで中継をご覧頂いた方、ありがとうございます。

2年前に比べると、地味ながらも着実に層の厚みは増してきたかなあという感じはしています。

この流れを止めることなく推進することができたら良いなと思います。

さて、次回のTT#7は今のところまったく計画は立ってないですが、そのうち動き始めることだろうと思います。

何か実現したいこと/提案などありましたら、Shibya.lispメーリングリストに投げてみて頂けると嬉しいです。

2010-10-26

Shibuya.lisp Hackathon #1開催

| 21:41 | Shibuya.lisp Hackathon #1開催 - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - Shibuya.lisp Hackathon #1開催 - わだばLisperになる

先週の日曜日にShibuya.lispのHackathonが開催されました。

@acotieさん主催のSmiley HackathonにインスパイアされたこのHackathon、無線LAN/電源完備、という日本オラクルさんの素晴しい環境のおかげで好評のうちに終了しました。

会場を提供して頂いた日本オラクルさん、窓口となって頂いた、@ymotongpooさん、主催者の@yshigeruさん、参加者の皆さんありがとうございました。

参加者は、申し込み86名、実際に会場で数えた参加者は52名という感じでした。

運営が思い付きで企画した割には参加者の人に楽しんで頂けたようで良かったです。

全体の流れは、13:00から17:00までは、ひたすらハック、17:00から18:00にかけて発表という感じになりました。

発表内容ですが、

  1. @nitro_idiot
    • PerlのTest::More風のCLテストフレームワーク
  2. @lambda_sakura
    • Common Lisp+SDLで作成しているゲーム(来年完成を目指し販売予定)のデモ
  3. @garaemon
    • Sphinx的なCLのドキュメント生成システム
  4. @Yuumi3
    • iPad上のLisp処理系デモ
  5. @machida
  6. @kiwanami
    • deferred.elやskype.elの解説とデモ
  7. @mgiken
    • MongoDB+Arcや、Arc+Vimについて

と結構バラエティーに富んだ内容となりました。

もうちょっと長ければ完成したのに、という声もちらほら聞かれました。

今回でなんとなくの雰囲気は掴めたので、次回開催するときには問題点諸々を改善して開催できたら良いなと思っています。

2010/10/26現在で見付けたShibuya.lisp Hackathon #1感想エントリー

ちなみに、自分がやっていたことですが、運営的に準備が足りなく、いまいち落ちつかないまま、ずるずると時間が過ぎてしまいました。

Hackathonや、テクニカル・トーク運営の準備をするつもりだったのですが…。

2010-03-20

Shibuya.lisp TT#5無事終了!

| 23:28 | Shibuya.lisp TT#5無事終了! - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - Shibuya.lisp TT#5無事終了! - わだばLisperになる

大体4ヶ月に1度のペース/年3回のペースで開催していますが、今回5回目を迎えました。

今回はECナビさんのご好意で、懇親会も同じ会場で開催することができました。

懇親会は、立食形式だったのですが、色々移動して色々な方と話ができることもあり、いつもより話が盛り上がっていたようです。

次回TT#6は、7、8月あたりになるかもしれませんが、今のところ全くの未定です。

TT/LT発表者は常に募集していますので、よろしくお願いします!!

2010-01-11

Schemeコードバトンに参加しました R6RS編

| 23:06 | Schemeコードバトンに参加しました R6RS編 - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - Schemeコードバトンに参加しました R6RS編 - わだばLisperになる

第1回 Scheme コードバトンのお知らせ - higepon blog

yshigeruさんからのバトン。

CLでフォークしやつ以外の本流のR6RSのバージョンも回ってきてしまいました。

最初、処理系は、Larcenyにしてみようかなと思いましたが、SRFI-37がなく、今迄の変更の良いところがなくなるのでとりやめ。

Schemeコードバトンに参加しました

| 19:12 | Schemeコードバトンに参加しました - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - Schemeコードバトンに参加しました - わだばLisperになる

第1回 Scheme コードバトンのお知らせ - higepon blog

前回CLでフォークしたと書いてましたが、具体的にどういう風に変更したか、さっぱり書いてなかったので追記します!

  • higeponさんから最初のバトンを渡されました(CLにフォークしました)
  • 渡されたバトン http://gist.github.com/273431
  • 次はaka(計算機とその周辺: What I Talk About When I Talk About Computers)さんへ
  • 渡したバトン http://gist.github.com/273441
  • やったことは、higeponさんのコードがmosh用だったので、CLで動くように変更
  • 変更点
    1. リストを読み込んで、結果のリストを返すという方式から、順次リストを読み込んで、要素を破壊的に変更する方針に単純化
    2. matchが使えれば良かった
      1. destructuring-bindでがんばる
      2. これ位のデータ構造ならcar、cdrで良いんじゃないか
      3. アクセッサが欲しいのでdefstructで構造を定義
    3. Y/N/Q以外の動作が未規定だったので、Y/N/Q以外はgotoループで再問合わせすることにした

2010-01-10

第1回 Scheme コードバトンのお知らせ

| 20:47 | 第1回 Scheme コードバトンのお知らせ - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - 第1回 Scheme コードバトンのお知らせ - わだばLisperになる

higeponさん曰く、

Scheme のコードをバトンのように回していき面白い物ができあがるのを楽しむ遊びを始めました。
盛り上がるようであれば次回 Shibuya.lisp で成果を発表したいと思っています。

とのことだったので、CLの流れでフォークしました。

現在 higepon -> g000001(CL) とバトンが渡っています。

(Scheme->Schemeは、higepon -> yadokarielectric とバトンが渡っています。 )

ここから、Arcに流すか、Clojureに流すか、CLに流れるか、Emacs Lispになるか、は謎です。

もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、コメントで表明していただくとバトンが回ってくる対象となります。

とても短いコードをいじっていくので 初心者の方でも参加歓迎です。(分からない事があればフォローします。)

詳細はこちらをどうぞ。

CL版:

http://gist.github.com/273441

R6RS Scheme製オリジナル:

http://gist.github.com/273431

Shibuya.lisp に向けて Scheme コードバトンするのはどうか? (3)

| 16:11 | Shibuya.lisp に向けて Scheme コードバトンするのはどうか? (3) - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - Shibuya.lisp に向けて Scheme コードバトンするのはどうか? (3) - わだばLisperになる

前回のエントリーも依然としてカオスかなあと思ったので、lequeさんのエントリーも参照しつつ、さらに単純にしてみました。

よくよく考えてみると、単語のエントリーを破壊的に変更していくのが楽ですね。

(defpackage :hige
  (:use :cl))

(in-package :hige)

(defstruct (entry (:type list))
  word meaning ok-count ng-count)

(defun read-dict (file)
  (with-open-file (in file)
    (nomalize-dict (read in))))

(defun nomalize-dict (dict)
  (mapcar (lambda (e)
            (make-entry :word (entry-word e) 
                        :meaning (entry-meaning e)
                        :ok-count (or (entry-ok-count e) 0)
                        :ng-count (or (entry-ng-count e) 0)))
          dict))

(defun write-dict (file data)
  (with-open-file (out file :direction :output :if-exists :supersede)
    (with-standard-io-syntax 
      (print data out))))

(defun sort-word-spec* (word-spec*)
  (sort word-spec*
        #'>
        :key (lambda (e) 
               (- (entry-ng-count e) (entry-ok-count e)))))

(defun query ()
  (prog2                       ;1年に1度も遭遇するかしないかのprog2が使いたい状況
    (clear-input *query-io*)
    (read-char *query-io*)
    (clear-input *query-io*)))

(defun pr (&rest args)
  (apply #'format *query-io* args))

(defun ready? ()
  (read-char *query-io*))

;; main
(defun main (file)
  (let ((dict (sort-word-spec* (read-dict file))))
    (dolist (e dict)
      (pr "~&~A: " (entry-word e))
      (ready?)    
      (pr "~&~A y/n? " (entry-meaning e))
    :again
      (case (query)
        ((#\Y #\y) (incf (entry-ok-count e)))
        ((#\N #\n) (incf (entry-ng-count e)))
        ((#\Q #\q) (return))
        (otherwise
           (pr "~&Please type Y for yes or N for no or Q for quit.~%")
           (go :again))))
    (write-dict file dict)))

Shibuya.lisp に向けて Scheme コードバトンするのはどうか? (2)

| 01:19 | Shibuya.lisp に向けて Scheme コードバトンするのはどうか? (2) - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - Shibuya.lisp に向けて Scheme コードバトンするのはどうか? (2) - わだばLisperになる

前回のエントリーのコードだとカオス過ぎるかなと思ったので、心の赴くままに関数を分解してみました。

対話周りは、折角のCLなのでコンディションシステムを使って処理した方が良いような気もしています。

(defpackage :hige
  (:use :cl)
  (:import-from :kmrcl :aand :it)
  (:import-from :shibuya.lisp :fn))

(in-package :hige)

(defun read-dict (file)
  (with-open-file (in file)
    (read in)))

(defun write-dict (file data)
  (with-open-file (out file :direction :output :if-exists :supersede)
    (with-standard-io-syntax 
      (print data out))))

(defun sort-word-spec* (word-spec*)
  (sort (loop :for (word meaning ok-count ng-count) :in word-spec*
              :collect (list word meaning (or ok-count 0) (or ng-count)))
        #'>
        :key (fn ((ign ore ok-count ng-count))
               (- ng-count ok-count))))

(defun ask (catch-tag 
            result-spec* word-spec
            word more meaning ok-count ng-count)
  (flet ((*query ()
           (clear-input *query-io*)
           (prog1 (read-char *query-io*)
                  (clear-input *query-io*)))
         (*pr (&rest args)
           (apply #'format *query-io* args))
         (*ready? () (read-char *query-io*)))
    (tagbody 
       (*pr "~A: " word)
       (*ready?)    
       (*pr "~A y/n? " meaning)
     :again
       (return-from ask
         (case (*query)
           ((#\y #\Y) (list word meaning (1+ ok-count) ng-count))
           ((#\n #\N) (list word meaning ok-count (1+ ng-count)))
           ((#\q #\Q) (throw catch-tag 
                        `(,@result-spec* ,word-spec ,@more)))
           (otherwise
              (*pr "~&Please type Y for yes or N for no or Q for quit.~%")
              (go :again)))))))

;; main
(defun main (file)
  (aand (read-dict file)
        (catch 'break
          (loop :for (word-spec . more) :on (sort-word-spec* it)
                :for (word meaning ok-count ng-count) := word-spec
                  :collect (ask 'break
                                result-spec* word-spec
                                word more meaning ok-count ng-count)
                     :into result-spec*
                :finally (return result-spec*)))
        (write-dict file it)))

2010-01-09

Shibuya.lisp に向けて Scheme コードバトンするのはどうか?

| 19:33 | Shibuya.lisp に向けて Scheme コードバトンするのはどうか? - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - Shibuya.lisp に向けて Scheme コードバトンするのはどうか? - わだばLisperになる

higeponさんが、Shibuya.lisp に向けて Scheme コードバトンするのはどうか?とのことだったので、R6RS SchemeをCLに適当翻訳。

もとのコードに少し機能拡張を加えていながら、gotoや&auxを使っていたりして下品な風味に仕上げました。

やる気のある方は、是非、綺麗に書き直してみて下さい!

(defun read-dict (file)
  (with-open-file (in file)
    (read in)))

(defun write-dict (file data)
  (with-open-file (out file :direction :output :if-exists :supersede)
    (with-standard-io-syntax 
        (print data out))))

(defun sort-word-spec* (word-spec*)
  (sort (mapcar (lambda (x)
                  (destructuring-bind
                        (word meaning &optional (ok-count 0) (ng-count 0)) x
                    (list word meaning ok-count ng-count)))
                word-spec*)
        (lambda (a b)
          (destructuring-bind (word meaning ok-count1 ng-count1) a
            (declare (ignore word meaning))
            (destructuring-bind (word meaning ok-count2 ng-count2) b
              (declare (ignore word meaning))
              (> (- ng-count1 ok-count1)
                 (- ng-count2 ok-count2)))))))

(defun main (file &aux (ans (read-dict file)))
  (loop :named loop
        :for (word-spec . more) :on (sort-word-spec* ans)
        :for (word meaning ok-count ng-count) := word-spec
        :do (progn (format *query-io* "~A: " word)
                   (read-char *query-io*)     ;wait
                   (format *query-io* "~A y/n? " meaning))
        :collect (block ask
                   (tagbody 
                    :again
                      (return-from ask
                        (case (progn 
                                (clear-input *query-io*)
                                (prog1 (read-char *query-io*)
                                       (clear-input *query-io*)))
                          ((#\y #\Y) (list word meaning (1+ ok-count) ng-count))
                          ((#\n #\N) (list word meaning ok-count (1+ ng-count)))
                          ((#\q #\Q) (progn
                                       (setq ans (append result-spec*
                                                         (list word-spec)
                                                         more))
                                       (return-from loop)))
                          (T (progn
                               (format *query-io*
                                       "~&Please type Y for yes or N for no or Q for quit.~%")
                               (go :again)))))))
        :into result-spec*
        :finally (setq ans result-spec*))
  (when ans
    (write-dict file ans)))

実行例

CL-USER> (main "dict.lisp")
BAR: ↓:改行
ばー y/n? foo ↓

Please type Y for yes or N for no or Q for quit.
aaaaaa ↓
Please type Y for yes or N for no or Q for quit.
y<改行>
BAZ: ↓
ばず y/n? y ↓
FOO: <改行>
ふー y/n? y ↓

;=> ((BAR "ばー" 1 0) (BAZ "ばず" 1 0) (FOO "ふー" 2 0))

dict.lispの中身

((FOO "ふー" 0 0) (BAR "ばー" 0 0) (BAZ "ばず" 0 0))

ちなみに、ご覧の通り、シェルから実行というよりREPLであれこれというタイプです。

2010-01-01

Shibuya.lispという名前でCLのユーティリティ集を始めてみました

| 21:10 | Shibuya.lispという名前でCLのユーティリティ集を始めてみました - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - Shibuya.lispという名前でCLのユーティリティ集を始めてみました - わだばLisperになる

自分は、ユーティリティ集が大好きなのですが、つねづね自分でも作ってみたいと思っていました。

最近Githubがはやっているので、ここで皆でごちゃごちゃ作ると楽しいのではないかなと思い、Shibuya.lispという人が釣れそうな名前で行くことにしてみました。

勝手に名付けて怒られそうですが、許して下さい。

  • 自分で考えた俺構文や、便利関数も普段から使ってみないと良いアイデアなのか分からないことが多いので、それなりにライブラリに纒めて簡単に使えるようにしておきたい。
  • 自作のユーティリティだとブログ等に書く際に注釈を入れたりしないといけないので、どっかに纒めて誰でも使えるようにして置くと楽そう
  • みんなで作るとカオスになって楽しそう
  • たまたま、githubだと、asdf-installでのインストールが楽だった

という辺りが動機です。

場所は、

です。

パッケージ名は、shibuya.lisp、ニックネームは、slなので、

(sl:listq a b c d)
;⇒ (A B C D)

などと短かく書けて良いかなと思います。

また、自作のユーティリティだとブログ等に書く際に注釈を入れたりしないといけない、というのは、

(require :shibuya.lisp) ; (asdf:oos 'adsf:load-op :shibuya.lisp)
(use-package :shibuya.lisp)

(mapcar (cut * <> 3)
        '(1 2 3 4))
;⇒ (3 6 9 12)

などとインポートする手順だけを書くことによって定義の説明を省けることを期待しています。

インストールは、ASDFを利用している人は、

(asdf-install:install "http://github.com/g000001/shibuya.lisp/tarball/master")

でOKで、常に最新のものがインストールされます。

自分は、gitの使い方が分からないので色々失敗すると多いと思いますが、どんどん取り込む方針ですので、興味があったら是非参加してみて下さい。

リーダーマクロの共有は、完全にカオスになりそうなので別ファイルにしていますが、named-readtables等を使って整理できれば良いかなと考えています。

2009-11-08

Shibuya.lisp TT#4無事終了!

| 03:20 | Shibuya.lisp TT#4無事終了! - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - Shibuya.lisp TT#4無事終了! - わだばLisperになる

今回で4回目を迎えるShibuya.lisp。

大体4ヶ月に1度で、年3回のペースで開催していますが、

第1回目の開催から1年経ち、今回から2年目に入りました、早いものです。

今回は新しい取り組みが色々あったのですが、無事に上手くまとまって良かったです!

次回TT#5は、3月あたりを予定しています。

TT/LT発表者は常に募集していますので、よろしくお願いします!!

2009-07-04

shibuya.lisp TT#3 無事開催!

| 19:31 | shibuya.lisp TT#3 無事開催! - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - shibuya.lisp TT#3 無事開催! - わだばLisperになる

本日企画されていた、shibuya.lisp TT#3が無事開催されました!

参加して頂いた、発表者のみなさま、観覧者の皆様ありがとうございました。

今回自分はustream経由で参加していましたが、ustream経由でも非常に面白かったです!

TT/LTの内容がどんどん高度になっていて、このままだとTT#4での発表に挑戦して頂ける方が少なくなりそうですが、ネタ的なものも大募集していきたいなと思いますし、Emacsや、Xyzzyで活躍してる方もShibuya.lispで是非発表して欲しいなと思いました。VimとLISPについても大募集したいです!

2009-06-24

Shibuya.lisp TT#3 オンライン観覧組

| 01:37 | Shibuya.lisp TT#3 オンライン観覧組 - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - Shibuya.lisp TT#3 オンライン観覧組 - わだばLisperになる

Shibuya.lisp TT#3の観覧希望も満席となりました。

TT#1は、約17時間、TT#2は、丁度2時間位、という流れで行くと今回は15分位で満席になったりするのかと思いましたが、今回は16時間で満員ということで#1と大体同じ位みたいです。しかし申し込み開始15分の勢いは凄くて30分位で本当に埋まるかと思いましたw

ところで今回のTT#3ですが、自分はustream経由でオンラインで観覧しようと思っています。

ustreamsのチャネルにはチャット機能がありますが、それぞれ対応したIRC部屋にもなっているので、自分は当日ここにJOINしてチャットしながら観覧しようかなとか考えています。(もちろんIRCクライアントを使わなくてもウェブブラウザから書き込むことも可能です。)

渋谷の会場まで遠いーという方、家から出たくないーという方、一緒にust観覧しましょう!

自分は、割と沢山書き込んでしまうタイプなのですが、自分の書き込みが多くてうざいかもと思った場合は、空気を読んでChaton CL部屋に移動させて頂きますw

UstreamのIRC部屋と、IRCクライアントの利用については

が詳しいです。

2009-03-13

TT#2での黒田さん講演回想録 (2)

| 23:51 | TT#2での黒田さん講演回想録 (2) - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - TT#2での黒田さん講演回想録 (2) - わだばLisperになる

続きの記憶があまりにも朧げなので困っていたのですが、黒田さんご本人のメモが公開されました!

内容としては、ここに書かれていないのは、具体的な事例の紹介/エピソードくらいのところだと思われるので骨子はTTでのお話そのままという感じです。

参加されなかった方もこれで概要が伺えるかと思います!

これで勝つる!

2009-03-04

TT#2での黒田さん講演回想録 (1)

| 13:14 | TT#2での黒田さん講演回想録 (1) - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - TT#2での黒田さん講演回想録 (1) - わだばLisperになる

今回のShibuya.lisp TT#2では、黒田さんの講演は中継不可でした。

参加できなかった方は参加者の回想録を読む他ない状況なのですが、最初の場内アナウンスでブログで言及も不可と説明してしまったためどうも自重される方が多いようです。ちょっとこれは、厳重過ぎる扱いで説明してしまっている(黒田さんもブログでの言及禁止とまではおっしゃってなかったので)のではないかということで、講演後に黒田さんご本人にブログでの回想の言及と観客の皆さんの講演状況の写真撮影のアップについての可否を確認させて頂いたのですが、OKということでした。

ということで、補完の意味も兼ねまして、講演の回想録を書いてみようかと思います。

自分はメモをとっていなかったので、完全に記憶だけで書いてますので、それは違うということがありましたらコメントでも頂ければと思います。

数理システム入社

まず、大学でもLISPの講義を受けたが、中西先生の本をもとにした講義を受けたが、当時触れるような処理系はなかったので講義でも頭の中で動作を想像するような内容だった。

そして、数理システムに入社した当時、数理システムでCommon Lisp使われているというようなことはなかった。

入社して最初の仕事は、並列計算機用のCコンパイラを書くこと。

VAX-11/780管理業務をすることになり、VMSからBSD UNIXに入れ換えを実施した。

当時は、UNIXに入れ込んでいたが、今考えれば、VMSの方がよっぽど良い。*1

BSDにFranz Lispが付いてきていたので*2、起動させてみたが、Ctrl-Dでも処理系を終了させることもできず困った、というのが実際に稼働する処理系との最初の出会い。

Common Lispを使うきっかけ

そんなこんなで当初、Common Lispを業務で使うということもなかったが、CLを使った案件を担当することになり業務で初めてCLを使った。

このときはLucid Common Lispを利用*3

この辺から、CLを業務で利用し始め、また、Schemeを用いてDSLを作成し問題を解決するという案件や、自動車の衝突実験等々を担当。

ただ、最初から顧客がCLを指定して案件を発注してくれることばかりではなく、CLのメリットを説明し顧客に納得してもらうこともある/あった。

顧客がCを指定して来たときに、CLで書いて満足する結果が得られなければ、無償でCで書き直すという条件で交渉したこともある。

また、当初は上司もCLを使うことに、すんなりとGOを出したわけでもなく、納期を1ヶ月早めるのでAllegro CLを買ってくれないかと交渉したこともある。

LISPを使わないやつに限ってLISPを語りたがる

例えば、Javaを使わない人が、Javaを勉強すべきと主張したり、人にJavaを勧めたりすることはあるだろうか?

面白いことにLISPはそういうことが多い。これは、非常に不思議で、LISPにとっては不幸なことだと思う。

それに対しての答えとして「使いたいけど上司が許してくれない」というのがあるが、そんなことでへこたれるんだったらCommon Lisp使わなくてよし(上記参照)

(私の解釈):色々紆余曲折あり、松岡修三氏のようにストレートではありませんが、つまり、君達LISPを使いなさいよ、ということかと思いました。

以降、内容が思い出せれば、つづく

*1:私の解釈:VMSの方が良い。今となっては、UNIXが世の中を席巻していますが、80年代には様々なOSがあり、実はLISP文化は、どちらかというと非UNIXな文化圏でした。16bit/32bit系で、PDP-11で、UNIXで、Cで、viで、というのに対し、PDP-10で、36bit系で、TOPS-20やITSでLISPでEMACSというような具合で宗派が分かれていたようです。今となっては、vi vs emacs位のものですが。VMSは、UNIX/TOPS-20の中間位?

*2:当時のBSDにはFranz Lispが配布物としておまけで付いてきていました

*3:現在Lucid社はなくなっており、LispWorksからLiquid CLとして販売されている

2009-02-28

shibuya.lisp TT#2 無事開催!

| 21:22 | shibuya.lisp TT#2 無事開催! - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - shibuya.lisp TT#2 無事開催! - わだばLisperになる

本日企画されていた、shibuya.lisp TT#2が無事開催され、つつがなく閉幕することができました!

参加して頂いた、発表者のみなさま、観覧者の皆様ありがとうございました。

今回残念ながら黒田さんの「Lisp quote, unquote」はustreamで中継できなかったのですが、スライド写真等は観客の皆様が撮影されていて、また、概要もどなたか纏めて下さると思いますので、そちらを期待しています!

「LISPを使ってCより遅いならLISPを使っている意味がない!」

という檄的な言葉が印象的でした(*'-')

また、和田先生にも講演して頂きましたが、探究される姿勢には敬服の念を抱かざるを得ませんでした。

まだまだ、海のものとも山のものともつかないshibuya.lispというイベントで講演して頂け感謝感激です。

今回は既に次回のTT#3が7/4に企画されています。

これからもshibuya.lispが盛り上がって行ったら良いなと思う一日でした。

2008-09-23

Shibuya.lisp テクニカルトーク#1 開催!!

| 03:25 | Shibuya.lisp テクニカルトーク#1 開催!! - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - Shibuya.lisp テクニカルトーク#1 開催!! - わだばLisperになる

10/18(土) 16:00(15:30開場)からに Shibuya.lisp テクニカルトーク#1 開催することが決定しました!

告知ページは、

です。

現在、ライトニングトーク(内容5分)の募集中ですので、是非応募してみてはいかがでしょう!!

2008-09-08

Shibuya.lisp発足!!

| 15:00 | Shibuya.lisp発足!! - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - Shibuya.lisp発足!! - わだばLisperになる

Shibuya.pmを手本にした、Lisp系言語のコミュニティShibuya.lispが発足しました。

発起人のhigeponさんが、9/5 20:37にIRCでコミュニティの立ち上げについてをつぶやいてから約66時間後の発足ということで実に素早い発足でした!

また、この度、自分も発起人のサポートという形で参加させて頂くことになりました(*'-')

メインのサイトはこちらです。

MLはこちらです。

自分は、ひきこもっているということもありますので、地域に限定されないオンライン的活動の重要性も常に訴えて行きたいです(笑)

とりあえず、東京の渋谷周辺半径2万キロですが、該当する方もしない方も是非参加してみてはいかがでしょうか!

ひげぽんさんの発足発表: