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2009-04-18

MS-DOSでCommon Lisp

| 16:37 | MS-DOSでCommon Lisp - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - MS-DOSでCommon Lisp - わだばLisperになる

delicious等のlispタグにはStar Sapphire Common LISPというCL処理系のマニュアルがちょこちょこ流れてくるのですが、良く眺めたら処理系もダウンロードできることが分かりました。

このStar Sapphire Common LISPはMS-DOS上で動く処理系で、90年年代初頭のMS-DOSプラットフォームでは人気があったらしいです。

ということで、Ubuntu上のdosboxで試してみることにしました。

手順は、

  1. SSCLをダウンロード
  2. 解凍(ファイルをばらまくのでディレクトリを作成してから、そこに解凍)
  3. dosboxを起動し、SSCLのディレクトリにあるlispを実行
  4. 起動!

という流れです。

一緒にEmacs(uemacs)も付いてきて処理系内部から(ed 'foo)等でfooというファイルを作成できたりします(関数定義には飛ばない)。

また、処理系の仕様ですが、CLtL2っぽくもありますが、CLOSが付いてきたりしていて、CLtL1+CLOSというところでしょうか。

といっても、CLtL1に厳密準拠してるわけでもないようで若干謎です。