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2005-01-13

ITS日記 -04- EMACSがまともに使えた!の巻

02:04 | ITS日記 -04- EMACSがまともに使えた!の巻 - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - ITS日記 -04- EMACSがまともに使えた!の巻 - わだばLisperになる

無職ですが、仕事を探す気力がまったくありません、こんにちは。

とりあえず、現実逃避をしなくてはならない訳ですが、ITSでEMACSを快適に使えるようにするという、人生における一大事業をほったらかしにしているじゃありませんか!

さてターミナルを設定するコマンドを色々探してみたのですが、.INFO.;ITS PRIMERにログインした際に実行させる初期化ファイルについのくだりで、端末の設定コマンドとして:tctypというコマンドが解説されていました。

とりあえず、これで端末を設定してやろうということでログイン時に実行されるスクリプトを作成。

ちなみに、ホームディレクトリ;<ログイン名前> loginというファイル名になります。

これに、:tctyp pagesize 47と書いてみました。

ページサイズを指定したら、:printコマンドや、ディレクトリのリストもページ毎--More--等で区切られるようになり、いままで垂れ流しで、「ページャーはどこにあるんだ!」と思っていただけに嬉しいです。

ところが、これでemacsもバッチリかと思いきや全然駄目でした。

:tctypをそのまま打つと、現在の設定が確認できるのですが、設定は、LA36,Pagesize=47となっています。

LA36は、紙に印字するらしく、リアルタイムに編集するスクリーンエディタには絶対に対応してないだろうことは想像できます。

とりあえず、VT100くらいの端末じゃないと表示できないと思うので、システムのディレクトリ内を探索したところINFO;TERMS 160という文章がありました。

これを読むと、VT100の設定の記述もあるじゃないかということで、ここで挙げられている:crtsty vt100を試してみると、ばっちりemacsがフルスクリーンエディタとして動きました!!

しかし、25年前も今も殆ど操作感が変わらないというのが凄い。

ということで、当時から、画面も分割できるみたいなので分割したところをキャプってみました。

上が、テキストを表示で、下が、DIREDモードです。

ゲスト



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