Hatena::Groupcadr

わだばLisperになる このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 07 | 10 | 11 |
2006 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 11 |

2005-07-25

LISPでなんか作りたい

00:59 | LISPでなんか作りたい - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - LISPでなんか作りたい - わだばLisperになる

もともとlispでなんか作りたいなと思っておりましたが、とりあえず、なんか作ってみようということで、手短にEMACSの生活環境を向上させる試みから始めることにしました。

まずは、EMACSで普段何をしているかといえば、

1) テキストの編集

2) メールの読み書き

3) 2chの読み書き

4) mp3を聴く(プレイヤーのフロントエンド)

くらいのもんで、あまりこのエディタ本来のプログラム用エディタとしての使い方はしてないです。

まあ、とりあえずは、そんな感じでも、なにか便利にしていこうというわけですが、そのお手本としようとするのはリスプマシン(以下、lispm)の環境です。

lispmとは、80年代に流行したAIブームで活躍した、マシンの底辺からlispで作られたマシンです。

lispmのアーキテクチャーというか、その文化はちょっと眺めた感じでは、恐らく、今のコンピュータ環境より洗練された非常に使いやすい環境のようです。

Windows環境よりも、UNIX環境より使っていて楽しそうな環境なので、そういう環境に少しでも近付けたら楽しかろうという感じです。

で、まず何から始めようか思って思いついたのが、CUIのMP3プレイヤーのEMACSフロントエンドmpg123.elのIRIX 6.5への対応改善です。

一応、そのままでも動くんですけども、ボリュームの制御が自分が使っているIRIX6.5だと上手く行きません。

とりあえず、本格的全部をEMACSの拡張言語である、EMACS-LISPで書くことも可能…というかそれが本道なんでしょうが、初心者なので、IRIX側のボリューム調整をする、irixmixer.plというIRIXのaudiopanelのPerlで作ったラッパー作って、それをmpg123.elから操作することにしてみました。

スクリプトとかパッチの質はうんこさんですが、とりあえず、動いたので良しとして、次の環境改善に移りたいと思います。

作成したラッパーとパッチはこんな感じです。

irixmixer.pl

mpg123.el.irix65.patch (mpg123.el 1.44用)

ゲスト



トラックバック - http://cadr.g.hatena.ne.jp/g000001/20050725