Hatena::Groupcadr

わだばLisperになる このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 07 | 10 | 11 |
2006 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 11 |

2006-08-04

CLtL2購入の巻

| 12:13 | CLtL2購入の巻 - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - CLtL2購入の巻 - わだばLisperになる

COMMON LISP: THE LANGUAGE(CLTL2)の日本語訳を買って

みました。ヤフオクで3500円位。

英語版は、ウェブでも公開されてますが、英語分かんな

いし紙に印刷されたの読みたいなとか思って買ってみま

したが、B4で、900ページのボリュームはなかなか参照

するのも大変そう。

Cltl2で興味深いのは、MacLispとか Lisp Machine Lisp

との互換性についての記載が沢山あるってところ。

まあ、今となってはあまり有用ではないでしょうが…。

Common Lispは、反論すべき良い理由もない限り、Lisp

Machine Lisp、MacLispInterlispの順に互換性を持た

せている。

っていう記載はなかなか興味深いです。なるほど。

前回のビデオでRG氏もCommon lisp策定の際に85%から

90%くらいの割合いでLisp Machine LispになったYO!。

みたいなことを言ってましたね。

ところで、Cltl2にもZetaLispとLisp Machine Lispと2

種類出てくるわけなのですが、これの違いが良く分から

ないので、調べてみました。

Wikipediaによれば、Lisp Machine用のLispは3つに分岐

していて、本家MITのLisp Machine Lisp、Symbolicsの

ZetaLisp、LMI 〜 TIのLisp Machine Lispってことです。

Lisp Machine Lispが2種あるってのがややこしい。

RG氏もビデオでは、Lisp Machine Lispと言っているの

は、LMIの人だったからってことなんでしょう。

それで、Cltl2ですが、ZetaLispの文献として、MITの

Lisp Machineのマニュアルを挙げてたりするので、

ZetaLispもLisp Machine Lispも特に区別はしてないん

じゃないかと思われます。

ゲスト



トラックバック - http://cadr.g.hatena.ne.jp/g000001/20060804