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2007-12-17

Practical Common Lisp (9)

| 16:40 | Practical Common Lisp (9) - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - Practical Common Lisp (9) - わだばLisperになる

やっとPractical Common Lisp 第4章4. Syntax and Semanticsに突入

この章もコードは少なく殆ど説明の様なので、箇条書に纏めることにしました。主に文法を説明する章のようです。

What's with All the Parentheses?

  • Lispの文法はAlgol系のものとは大分違う。
  • 括弧で囲まれた前置記法というのが特徴的。この記法については好き嫌いが分かれる。
  • McCarthyが最初にLispを発明した時、M式というAlgol風の記法も考えていて、実装しようと思っていたが、結局実装されず仕舞いだった。このことは、"Historical of Lisp"に詳しい。
  • コーディングには主にM式を使い、それが機械的にS式に変換され、それをマシンが実行するという流れを考えていたが、プログラマははS式を好んで使いはじめてしまい、M式が必要に迫られることはなかった。
  • 45年前のユーザが、S式を好み、また、それが言語をより強力にするのだということをみつけていたということでもある

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