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2009-09-21

electric-shift-lock-mode

| 23:52 | electric-shift-lock-mode - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - electric-shift-lock-mode - わだばLisperになる

70年代後半位までLISPのソースは大文字で書かれているものが多いのですが、70年代後半に登場したLispマシンのエディタ(ZWEI/Zmacs)にも、そんな時代を反映した、Electric Shift Lockという機能があります。

これは、CAPSキーをオンにしてくれるようなモードで、Shiftを押さない状態が大文字、逆にShiftを押すと小文字というモードです。

気が効いているのは、文字列やコメント等、大文字と小文字を区別する必要がある場所では、通常通りShift押下で大文字になるというところ。

;; foo
(DEFUN FOO (N)
  "foo"
  (LIST N))

こんな感じのがすらすら簡単に書けます。

以前からEmacs上で自作してみたかったのですが、連休中にちょっと挑戦してみようと思いたちました。

しかし、既に前に同じものがあったら嫌だなあと思い、念の為ググってみたら、ずばりを見付けてしまいました(笑)

John Paul Wallingtonさんが、去年の5月に作られていたようです。こんなニッチすぎるところに目をつけるとは…。世界は狭い。

しかし、どうもWallingtonさん作の挙動は、Shiftを押しても小文字は出ず、全部大文字になるようです。

連休中は、ぼーっとこの辺りをLispマシン風の挙動に変えてみたいです。

いまどき大文字でコードを書くということも少ないですが、気分を変えて大文字ベースで書いてみるのも一興かもしれません。

SQLでなんとなくこのモードが使えるかと思ったりもしますが、微妙な気もします。

ゲスト



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