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2010-01-18

Xで良い

| 00:22 | Xで良い - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - Xで良い - わだばLisperになる

LISPを普段から読んだり書いたりしてる方は、LAMBDAを書くことも多いと思います。

自分が好きで読んでいるソースは比較的古いMacLISPや、Lispマシンのものが多いのですが、今も昔もLAMBDAの引数の変数名については非常に適当な付け方をしているように感じます。

その中でも実感としては、圧倒的にXが多い筈と思っていたのですが、ふとGoogle Code Searchで調べてみる気になって調べてみました。

APIを使って色々調べると面白そうなのですが、使い方が良く分からないので、とりあえず一文字変数を地道に調べて多い順に並べてみました。

http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/g/g000001/20100118/20100118001827.png

((X . 13900)
 (C . 3000)
 (A . 2000)
 (S . 2000)
 (E . 1000)
 (K . 1000)
 (N . 1000)
 (P . 1000)
 (V . 1000)
 (Y . 1000)
 (F . 847)
 (L . 772)
 (I . 723)
 (M . 647)
 (R . 545)
 (U . 498)
 (B . 490)
 (Z . 455)
 (D . 388)
 (W . 370)
 (Q . 242)
 (G . 209)
 (O . 190)
 (J . 140)
 (H . 104)
 (T . 7))

やはり圧倒的にXなようです。

もう何も考えずXを使っていることが多いんじゃないかとさえ思います。

Cが多いというのが意外だったのですが、処理系のソースでcharを処理するのが多いからかもしれません。

Aも何も考えてない系の選択ですね。

ちなみに、本来Tは0件な気もするんですが、7件あるというのが面白いです。

ゲスト



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