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2010-05-07

StumpWMの日々 (3)

| 20:27 | StumpWMの日々 (3) - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - StumpWMの日々 (3) - わだばLisperになる

KMRCLとCiNiiのことばかりなので、久々にStumpWMのことでも書いてみようかなと思います

StumpWMを使い出してからなんだかんだで3年位になろうとしていますが、いまいちどうやったら良いのか良く分からないことが結構あります。

例えば、

  1. ウィンドウのグループ/配置を記憶しておいて、ウィンドウマネージャー起動時にお気に入りの配置に復帰させる

方法が分かりません。

ものぐさなのでこの3年間ずっと放置していましたが、ちょっと挑戦してみることにしました。

ウィンドウの配置は、 dump-desktop でファイルに書き出すことができます。

デフォルトでは、どうやら、~/.stumpwm.dディレクトリに書き出される様子。

初期化ファイルで、restore-from-fileを使い、ダンプしたものを読み込めばグループの構成自体は復帰できるようです。

また、GSELECTという関数でグループを変更できるので、グループを変更→アプリを起動→次のグループへ を繰り返せば、目的は達成できるのではないかと考え、

(RESTORE-FROM-FILE "~/.stumpwm.d/g000001")

(PROGN
  ;; emacs用のグループ選択
  (GSELECT (FIND-GROUP (CURRENT-SCREEN) "emacs"))
  (EMACS)
  (GSELECT (FIND-GROUP (CURRENT-SCREEN) "skype"))
  (SKYPE)
  (GSELECT (FIND-GROUP (CURRENT-SCREEN) "web"))
  (CHROME)
  (FIREFOX)
  (GSELECT (FIND-GROUP (CURRENT-SCREEN) "shell"))
  (SCREEN)
  )

のように書いてみました。

結果から書くとこの書き方では駄目で、アプリの起動とグループの切り替えはバラバラに動いてしまい最後に選択したグループに全部のアプリが寄ってきてしまいます。

うーん、みなさんどうやってるんでしょう。

ゲスト



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