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2010-05-10

(13)Cambridge Lisp(1985)

| 20:29 | (13)Cambridge Lisp(1985) - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - (13)Cambridge Lisp(1985) - わだばLisperになる

CiNiiのLISP関係の論文をのんびり漁っております。今回は、

です。

Cambridge Lispとは、イギリスのケンブリッジ大学で開発されていたLISP処理系だそうで、Standard Lispの系統とのこと。

処理系の歴史/実装が紹介されています。

当時、Common Lispが台頭し始めている頃ですが、この頃の論文を読んでいると、Common Lispも良いけど、世の中が統一されるのもなんだかつまらないなあというような意見が多いのが面白いです。

Common Lisp登場の歴史的な説明として、「様々な方言が乱立して困っていた」というのがありますが、どちらかというと「LISPなので移植は簡単」という意見や記述の方が当時は多かったようにも思えます。

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