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2010-08-06

(46)TAO/ELIS上でのCプログラミング環境(1986)

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ELIS復活祭もいよいよ明日!。方向音痴の自分がJAISTまで無事辿り着けるかが心配です!

TAO関係の論文を漁っておりますが、今回は、

です。

前回は、ELISの上にCommon Lispをフルセットで実装したという内容でしたが、今回は、LISPではなくCのプログラミング環境を載せたという内容です。

Lispマシンというと、Lispしか走らないイメージがありますが、Symbolics等でも、Zeta-CというCの処理系や、Ada、Fortran、Pascal、Prolog等の処理系が動いたようです。

本文で説明されている、TAO/ELIS上のCでは、CからTAOに翻訳する方針を採用したそうです。

これにより、LISPのような対話的でインクリメンタルな開発環境が実現できたとのことで、どうしてもTAOに翻訳できないところや、スピードが必要なところでは、マイクロコードで実装したとのこと。

これらのお蔭でCとTAOの関数や変数は等価なものとして扱うことができるそうで、相互に呼び合うことができるとのこと。

また、性能も良好だった様子。色々と凄いですねー。

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