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2010-08-11

ELIS復活祭メモ(2) ELIS-8200

| 20:56 | ELIS復活祭メモ(2) ELIS-8200 - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - ELIS復活祭メモ(2) ELIS-8200 - わだばLisperになる

市販された、ワークステーション型のELISには、ELIS-8100と、ELIS-8200種類あるのですが、復活祭で詳細を聞くまで基本的に同じLISPの処理系ものだと思っていました。

しかし、説明によると、TAOが載っているのは、8100で、8200は8100やTAOの機能を取り込みつつも処理系は、TAOからCommon Lispに移行していたようです。

(!x 10)のようなTAO独自のものは、SETF等に置き換えられたとのこと。

ELIS-8200は、言わばCommon Lispマシンだったのですね。

TAOから、CLに移行した理由は80年代後半当時の時代の要請(ソフトの互換性等)が主なところだったようです。

処理系がCLということで、質疑応答のときに、ELIS Common Lispの*features*にはどういう風な名前で登録されていたのかを伺いました。

質疑応答の時には何分昔の事ということではっきりしないとのことだったのですが、次の日に8200が起動されたときにわざわざ8200の*features*を表示して見せて頂きました!

確認する限りでは、 ELIS でした。やはり、予想通りというところなのですが、実際に確認できて非常に嬉しかったです。

#+ELISのように書く訳ですね。

しかし、書きながら気付きましたが、8100のTAOを調べるのを忘れていました。なんとなくこれもELISが入っていそうですねー。(Symbolicsのように)

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