Hatena::Groupcadr

わだばLisperになる このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 07 | 10 | 11 |
2006 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 11 |

2011-03-27

CMU AIレポジトリ探検 (3) Uranus

| 23:14 | CMU AIレポジトリ探検 (3) Uranus - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - CMU AIレポジトリ探検 (3) Uranus - わだばLisperになる

Uranusについては以前も取り上げたことがありましたが、

これもAIレポジトリで配布されているので再度紹介してみることにしました。

Uranusとは多重世界機構というものを持つS式で記述するPrologです

もともとの実装は、UtiLisp上で動くものでProlog/KRという名称だったようですが、Lispマシン(Zetalisp)上に移植したのを機にUranusと名称を変更したようです。

Prolog/KRについては書籍も発行されていて詳しく知ることができます

自分もAmazonで買って読んでみましたがUranus以外のことも色々書いてあって興味深い内容でした。

このUranusですが、

からダウンロードできるようになっています。

CLtL1までは対応しているようなのですが、紹介ついでに以前Zetalisp的なところをCL風にしてasdファイルをつけてSBCLで動くようにしたものをgithubに上げてみました。

適切に設定すれば、

(ql:quickload :uranus)

でロードできます。

元のソースには、Zmacs用のUranusモード等も付いてくるのでSLIMEで再現してみたいなーなどと思いつつまったく進んでいません…。

妙な変更を加えてしまっているところもあると思いますのでみつけたら教えて頂けると嬉しいです。

ゲスト



トラックバック - http://cadr.g.hatena.ne.jp/g000001/20110327