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2011-06-04

CLでSRFI-0

| 20:29 | CLでSRFI-0 - わだばLisperになる を含むブックマーク はてなブックマーク - CLでSRFI-0 - わだばLisperになる

SchemeのRequest For Implementationに意味なくCLで応えている日々ですが、今回は、SRFI-0 フィーチャーベースの条件展開 です。

CLerにはお馴染みの、#+foo #-barという、リードマクロですが、これのScheme版というところです。

CLでは、リード時に作用しますが、SRFI-0では、マクロ展開時に作用します。

(use-package :srfi-0)

(progn
  (cond-expand (:sbcl
                (print 'sbcl?)))
  #+sbcl (print 'sbcl!)
  nil)
;->
;   SBCL?
;   SBCL!
;=> NIL

移植について

CLに移植するにあたり*features*の機能が活かされないのももったいないので*features*内容も参照するようにしてみました。

SRFI-0の参照実装では、パターンマッチのマクロ内で完結するように組まれていてフィーチャーの追加がなんとなく面倒そうに見えたのですが(マクロ内にずらーっと並べて書くんだろうかとか)、Gaucheでは、実行時にフィーチャーが追加できるようにするため伝統マクロで実装されていました。なるほど。

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