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2008-09-21

[][]sbclをソースからビルドする方法と皆のCL開発環境!(*´д`*) 12:50 sbclをソースからビルドする方法と皆のCL開発環境!(*´д`*) - From The Darkside - Lisp実験室@Hatena を含むブックマーク はてなブックマーク - sbclをソースからビルドする方法と皆のCL開発環境!(*´д`*) - From The Darkside - Lisp実験室@Hatena sbclをソースからビルドする方法と皆のCL開発環境!(*´д`*) - From The Darkside - Lisp実験室@Hatena のブックマークコメント

昨日はCL勉強会@Lingrでした。

で、ネタは本編が各自(g000001さん、NANRIさん、Onjoさん、quek

さん、yasさん?)の開発環境についての発表と質問会、その流れで雑談

は深夜3時過ぎまで盛り上がりました。(*´∀`*)

まだ各開発環境についてはログから発言を抜き出してまとめてはいない

のですが、初心者からすると本当に勉強になることばかりで、どこまで参考

にするかで延々無限ループなカオスになりそうだった(笑)

ちなみに、わたしはWindowsでは主にsbclのバイナリを使っていて、

会社と自宅の各環境に応じてNTEmacs + SLIME、Meadow3 + SLIME

Emacs + SLIMEなとこに基本の設定しかないので、ソースビルドに

よる構築とか、asdf-addonsを使用したライブラリの構築方法とか、

.sbclrcを使う方法とか、いろいろ参考になった。

そしてテスト駆動開発とか実践してる人がいるのには頭が下がった。

まだ基本に毛が生えた程度で大がかりなコードを書いてる訳ではないけど、

仕事用にテストフレームワークとか作りたいと思ってるので、参考資料の

提示がありがたいなぁ・・・と思った。

実際に使ってる訳ではないらしいけど、g000001さんのテストファイルを

自動で作成するLispスクリプトとか凄いと思ったし・・・

onjoさんのgitに開発環境をミラーリングして管理してる方法とかも

実用的でカッコ良かったな・・・

GoogleDocを使ったclisp-2.46-fullごった煮版の解説も分かりやすくて

楽しめた!

長くなってしまったけど、Lisp開発環境は自分に都合がいい工夫をする

自由度があるのでマニアックに構築し甲斐があるのかなぁ・・・

なんて思ったりした。


☆関連項目

CL勉強会@Lingr 2008-09-20

sbclをソースビルドで構築する方法

2008-09-17

[][]CLISP for Win32を動かしてみよう(1) 22:49 CLISP for Win32を動かしてみよう(1) - From The Darkside - Lisp実験室@Hatena を含むブックマーク はてなブックマーク - CLISP for Win32を動かしてみよう(1) - From The Darkside - Lisp実験室@Hatena CLISP for Win32を動かしてみよう(1) - From The Darkside - Lisp実験室@Hatena のブックマークコメント

先週の金曜日に会社のボロボロWin2K PCにインストールしたCLISP for

Win32を動かすリベンジ企画(わしローカル)。

(リベンジにあたって、やったこと)

1.前回Emacsの起動時に読み込みエラーが発生した「.emacs」を

変更前のデフォルトに戻して、以下の内容を自分の環境に合わせて修正

・inferior-lisp-program

(setq inferior-lisp-program "clisp")

clisp-directory

(setq clisp-directory "C:/emacs/22.2/bin/clisp-2.46-full")

2.「.emacs」を修正後、Emacsを起動

3.M-x eval-buffer 実行

4.M-x clisp-start 実行

5.M-x slime-connect 実行


(動作確認結果)

修正後、Emacsを起動してM-x eval-bufferを実行するとミニバッファ

の方で、正常に「.emacs」が読み込まれ、M-x clisp-start を実行

すると、Emacsがミニバッファを含めると三段に分かれて真ん中のバッファ

に"Start SWANK Server..."というメッセージが表示される。

最後に、M-x slime-connectを実行すると、真ん中のバッファに見慣れ

た「CL-USER>」というプロンプトが表示され、めでたくREPLが起動。


(リベンジ後の感想)

設定を見直したところ、clisp-directoryのところを自分の環境に合わ

せて絶対パスで指定後、タイミングよくEmacsを再起動すればピンポイント

で起動できると思うのだが、再起動のタイミングがよくなかったらしい。

とりあえず、CLISP+slimeが起動できる環境が整ったが、実践Common

Lispの例題をREPLで写経していたらコマ送りで実行されるので、やっぱり

Common Lispの最新の処理系を動かすには、メモリとCPUは大事だなぁ

と思った。(;´д`)

2008-09-13

[][]CLISP for Win32を動かしてみよう(0) 10:56 CLISP for Win32を動かしてみよう(0) - From The Darkside - Lisp実験室@Hatena を含むブックマーク はてなブックマーク - CLISP for Win32を動かしてみよう(0) - From The Darkside - Lisp実験室@Hatena CLISP for Win32を動かしてみよう(0) - From The Darkside - Lisp実験室@Hatena のブックマークコメント

先週のCL勉強会@Lingronjoさん(lispuser.netの中の人)が、最新

版のCLISP-2.46に対応したものを公開したということを知って、会社の

ボロボロWin2K PCにインストールして動かしてみようと思った。

(準備するもの)

1.http://lispuser.net/files/clisp-2.46-full.zip から

clisp-2.46-full.zipDL

2.http://ntemacsjp.sourceforge.jp/matsuan/index.html から

NTEmacs22版のバイナリをDL

3.http://www.lispworks.com/downloads/documentation.html

からtar.gz版のHyperSpecDL


(環境設定手順)

1.NTEmacs22版を任意のディレクトリに解凍する

(ex)C:/emacs/22.2

2.NTEmacsの[HOME]パスを設定する

(ex)key: HOME, value: C:/emacs/22.2

3.clisp-2.46-full.zipを任意のディレクトリに解凍する

(ex)%HOME%/bin/clisp-2.46-full

4.HyperSpec-7-0.tar.gzを任意のディレクトリに解凍する

(ex)%HOME%/doc/HyperSpec

5..emacsにinferior-lisp-program を設定する

(ex)(setq inferior-lisp-program "clisp")

6.CLISP for Win32に同梱された.emacsclisp-directoryを自分

の環境に合わせて書き換える

(ex)(setq clisp-directory "C:/emacs/22.2/bin/clisp-2.46-full")

または

(setq clisp-directory "~/bin/clisp-2.46-full")

7.CLISP for Win32に同梱された.emacs の下記部分(slime)のパス

を追記

(ex)(setq slime-directory (concat clisp-directory "/slime"))

(pushnew slime-directory load-path)

8.HyperSpecの部分については長くなるので省略


(動作確認手順)

1.M-x clisp-start, M-x slime-connect の順にタイプする


(結果)

emacsを起動したところ、下記エラーが発生

An error has occurred while loading 'c:/emacs/22.2/.emacs';

File error: Cannot open load file, slime


(感想)

clisp-2.46-full の中のslimeのインストール位置が↑パスと違うこと

が分かったので下記のように修正

(ex)(setq load-path (cons (expand-file-name "~/bin/clisp-2.46-full/lib/slime") load-path)) ・・・いわたさん、ありがとう

http://lispuser.net/commonlisp/clisp.html を詳しく見ると

.emacs修正後、emacsを再起動して有効にするか、M-x eval-buffer で

評価するとあるのを見逃していた・・・

・ピンポイントで最低限を書き換えれば動くと思ったけど、そうでもなかった。

⇒焦らず、細部まで確認が必要

※結局、タイムオーバーで修正後、再起動やM-x eval-buffer実行の

確認を行ってない。

アドバイスを元に、火曜日に確認してみようと思う。


☆関連事項

CLISP - GNU CLISP -

2008-08-21

[][][][]Windows(HOST) + VirtualBox-1.6.4 + paldo-1.15 + sbcl-1.0.19 とあとで読む20080821 01:50 Windows(HOST) + VirtualBox-1.6.4 + paldo-1.15 + sbcl-1.0.19 とあとで読む20080821 - From The Darkside - Lisp実験室@Hatena を含むブックマーク はてなブックマーク - Windows(HOST) + VirtualBox-1.6.4 + paldo-1.15 + sbcl-1.0.19 とあとで読む20080821 - From The Darkside - Lisp実験室@Hatena Windows(HOST) + VirtualBox-1.6.4 + paldo-1.15 + sbcl-1.0.19 とあとで読む20080821 - From The Darkside - Lisp実験室@Hatena のブックマークコメント

主に自分用の環境構築メモ。

最近ふと、Common Lispで音楽関連のソフトやWebサービスを作りたいと

思い始め(まだそこまでのレベルじゃないけど)少し調べてみたりWassr

で天の声(quekさん)を聞いたりして試行錯誤している最中。

有名どころでは、OpenMusic、Common Music、Common Lisp Music

などがあり、動作に必要な処理系はSBCLさえあればいいというのが

分かった。

でも、OSの実績はLinuxなどUNIX系OSの情報しかなかったため、仕事で

使うPCも自宅のノートPCも、現在あるWindows環境を壊さないで動かせる

環境を構築するために、仮想ソフトVirtualBox上に、以前から試してみた

いと思っていたpaldo linuxsbcl-1.0.19をインストールし始めた。

その際、気づいた点は以下。

1.VirtualBoxの仮想HDと仮想PCは環境変数[HOST]に設定された

パスにデフォルトで「.VirtualBox\VDI」及び「.VirtualBox\Machine」ディレクトリ

を作成する。

2.Windowsホストで新規仮想マシンの作成を選ぶと表示されるリストに

OSタイプが固有名詞で存在してないLinux2.2, 2.4, 2.6系のものについ

てはGuestAdditionsツールを実質、インストールできない。

⇒共有ディレクトリではなく物理的なデータ受渡し手段(USBメモリや

オンラインストレージなど)が必要

3.起動するたびに、ユーザ登録ウィザードが表示される

⇒何のためのユーザ登録だよ?ただの飾り???

4.ホストのHDにGhostなどでイメージをバックアップしないと、Windows

起動のたびに作成した仮想HD及び仮想マシンがリストから削除され再構築

できない。

⇒実際に仮想HD及び仮想マシンがホストのローカルに存在するものを指定

してもリストに追加されない。

再起動のたびにリセットされてしまう。

5.VirtualBox上でサウンドを有効に設定しても音が鳴らない。

⇒何のための環境構築か分からない。(;´Д`)

※ちなみに仕事で使うPCはバックアップ用のOSイメージを作成できるので、

作業に進捗があるたびに上書き保存を行い、使うたびにOSイメージを戻す

ため上記4のような問題はまだ発生していない。

Windows起動のたびにリストから作成した仮想メモリと仮想マシンが

削除されると環境構築だけで無限ループに陥りテンション下がって、萎える。(;´Д`)

な訳で、せっかく昨日の朝までかかって構築してスナップショットまで

取った自宅ノートPCの仮想Linux環境のVirtualBoxを使用した方法は諦め

た。(つД`)

QEMUか実パーティションかVMWare的なことを考えないといかん。


☆あとで読む20080821

CLiki - CL-Emacs

CLiki - Climacs

CLiki - Hemlock

CLiki - Portable Hemlock

Lisp Computing Environment (LiCE)

CCRMA User's guides and FAQs

OpenMusic

Common Music

Features of Common Lisp

waspvm - Wasp Lisp Release

Wasp Lisp Developments

Ephemeral Security - Lisp - Mosquito Lisp: Easy To Run

waspvm - Building Wasp Lisp Under MinGW for Windows

2008-08-18

[][][] 12:58 2008-08-18 - From The Darkside - Lisp実験室@Hatena を含むブックマーク 2008-08-18 - From The Darkside - Lisp実験室@Hatena のブックマークコメント

夏季休暇明けに久々に更新です。(*´∀`)

今日は7/11の日記のMeadow3からsbcl+slimeを起動する件についてリベンジして

みました。

ちなみにやった作業は以下です。

1.Win32版sbcl-1.0.19を下記サイトからDL

http://ptymn.hopto.org/dev/sbcl-1.0.19.msi

2.slimeを下記サイトからDL

http://common-lisp.net/project/slime/#downloading

3.Meadow3のインストールに使うsetup-ja-3.00.5.exeを

下記サイトからDL

http://www.meadowy.org/meadow/dists/3.00/

4.3のsetup-ja-3.00.5.exeをインストールする任意のディレクトリを

指定して実行

※ちなみに私は「E:\meadow3」としました

5.1のsbcl-1.0.19.exeを4で指定したディレクトリ以下にセットアップ

※E:\meadow3\bin\sbcl-1019\

6.2のslimeを4で指定したディレクトリ以下にセットアップ

※E:\meadow3\site-lisp\slime

7.meadow3の[HOME]を設定

key:HOME value:E:\meadow3

8.「.emacs」にinferior-lisp-programを設定

;;inferior-lisp-program

(setq inferior-lisp-program "sbcl")

(add-to-list `load-path "[HOME]/bin/site-lisp/slime/")

(require 'slime)

(slime-setup)

9.Meadow.exeを実行し以下のコマンドの動作確認を行う

MeadowからSLIMEを使う

M-x(Alt + x) slime

SLIMEを使わずにsbclだけ使う

M-x(Alt + x) run-lisp


問題なくMeadow3からsbcl-1.0.19及びslimeを起動できた。

前回どうして起動できなかったかを考えてみたところ、load-pathの

指定にバックスラッシュ「`」じゃなくてシングルクォーテーション「'」

を使ったことが原因じゃないかと思う。