MITで1960年代後半から開発され、1980年初頭まで主流のLisp処理系として活躍した。
当初、PDP-6で開発が開始。後継のPDP-10で本格的に稼働。
現在主流のCommon Lispは、Zetalisp、MACLISPの後裔とも考えられる。
また、Schemeも開発当初はMACLISPで実装されていた。
はるか昔は、二大Lispといえば、MacLISPと、INTERLISPのことで、MACLISP系か、INTERLISP系かが大別された。