2009-11-09
Shibuya.lisp テクニカルトーク#4に参加しました
Shibuya.lisp テクニカルトーク #4 に参加しました。
Lispは歴史が長いだけあって年配の方々の話、近山隆先生によるCommonLisp以前の話や、竹内郁雄先生によるLisp誕生までのマッカーシーの紆余曲折の話とかが聞けて、とても楽しかった。万能カレンダーの話とかUSO-800とか楽しそうに話すんでとてもよかった。
Lispがノイマン型(プログラムとデータを区別しない)ってのは考えたことなかったなぁ。でノイマンはヒルベルトに師事してて、ゲーデルの不完全性定理に衝撃を受けたのが影響してるはず、てのがなるほど!と思った。また「LISP はラムダ算法の計算モデルを紙の上で表現するための記法として考案された」うんぬんは聞いたことがあったんだけど、ゲーデルと関係あるとは知らなかったなぁ。
LTで発表させていただきました。去年はあわあわして5分内に終わらなかったので、今回はそういうことがないようにと思って高橋メソッドにしてみた。上がって周りが見えなくなるところは変わらず、ただまあ高橋メソッドでガンガン進めていったら一応時間内に、1分も時間が余った。でもアドリブきかないんで、そのまま終了。
内容に関しては、ABAさんとshinhさんに頼りっきり、お二人に感謝します。会場に来ていたshinhさんとお話が出来て幸せ。
もうちょっとハキハキと、抑揚をつけて話せるようになりたいなぁ。司会をされてるharupiyoさんやhigeponさんはさすが場慣れしてる、と思ってきいてみると、higeponさんでも緊張するし、練習よりペースが早くなってしまったと言っていた。全然そうは見えないな!
最後に、毎回会場を貸してくださっているECナビさんありがとうございます。ふつう会社は営利目的だけど、こういう形でも人々を支えてくれるのは素晴らしいですね。kinukawaさんは毎回宴会の幹事という大変な役を自らやっていてすごいと思う。koguroさんはすでに動画をニコニコ動画とYouTubeに上げてくださっている。仕事速っ!