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willnetの日記

2009-01-10

list

22:21

(list E1 E2 E3 ...)

E1 の評価結果を第1要素、E2 の評価結果を第2要素、E3 の評価結果を第3要素‥‥の純リストを返す。

when

22:12

(when 条件 式1 式2 … 式n)

  • 条件式を評価する。
  • 真なら式1〜式n を順次評価し最後の式を返す、偽ならnil を返す。
  • (if 条件 (progn 式1 式2 … 式n)) と同じ動き。

match-string

21:57

match-string count &optional in-string

この関数は、最後の探索や一致操作で一致したテキストを文字列として返す。 countがゼロであるとテキスト全体を返す。 countが正であれば、count番目の括弧で囲んだ部分式に対応する部分のみを返す。 countが範囲を越えていたり、当該部分式に一致するものがない場合には、値はnilである。

最後の探索や一致操作をstring-matchで文字列に対して行った場合には、引数in-stringとして同じ文字列を渡すこと。バッファの探索や一致のあとでは、in-stringを省略するか nilを渡すこと。ただし、match-stringを呼び出すときのカレントバッファが探索を行ったときのバッファであること。

つまり$1ってことか。string-matchと混同しそうだなー

buffer-file-name

21:51

buffer-file-name &optional buffer

この関数は、bufferで訪問しているファイルの絶対ファイル名を返す。 bufferがファイルを訪問していなければ、 buffer-file-nameはnilを返す。 bufferを指定しないと、デフォルトカレントバッファである。

string-match

21:46

string-match regexp string &optional start

この関数は、文字列stringにおいて正規表現regexpに一致した最初の箇所の添字を返す。あるいは、一致がなければnilを返す。 startがnil以外であると、 stringの指定した添字から探索を始める。

helloworld

21:45

主にelisp関連のメモ書きに使います