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2009-11-19

clojureの日本語の情報源に必要なものは?

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みなさん何を求めてます?

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clojureの日本語の情報源というのは率直に言ってあまりないし、整備も出来てない。だが、近々Programming Clojureの日本語版が川合さんの訳によって出版されることが決ってますね。そこで、折角本が出たけど、買ったけど、、、「積読」という風にならないためにも日本語の情報源の整備が重要になります。ブームというのではなくて、定着するということを考えたときには無視できないことになってます。

そこを解決するには他人の感覚が必要なところだけに、僕の想像を越えているところがあるだろうし、自分一人で解決できないところがある。だから、何を求めているか教えてください。簡単に言えば、川合本を買ったとして、実際にclojureを触るまでの橋渡しをどうしましょ?ってことですね。現在の日本語の情報源で足りないところは? ですね。要するに、clojureプログラミングをするまでの雑務的(環境を整える)ところの段階の話です。ネットの日本語の情報源で補わなければいけないものは何か?実際にProgramming clojureの原著を読んだ人は少ないと思うけども。

個人的に、clojure japanというサイトを開いて一部インストールの方法などを書いたものと、リンクをページを作ってますが、果して、十分なのか?という疑問をもってます。

想定しているのは、興味をもって日本語版の本を買ったけど。。。という人です。彼らはどんな人が買うと思いますか? プログラムを組んだことが無い人? それとも他の言語(主にjava?)をやってる人? どこなんだろう?もし、前者ならば、netbeans+enclojureでいいのかも(一番簡単だと思う。)しれないけど、後者なら日本語の情報源に何を求めるだろうか?emacseclipseなど既に利用しているものでの活用?(clojureboxでも簡単だが、「日本語」を想定すると薦めにくいんだよね。)手取り足取りといった至れり尽くせりまでする必要はないと思うけど、少し敷居を下げる程度でいいとは思ってる。そこから川合本で学んでさらに情報を発信してくれる人が一人でも出てくればいいですね。

予測として成り立つのは、プログラミングに積極的に興味を持ってる人が多いのでは?というのは感じています。恐らく、最初からclojureというのは殆どいないだろうし、必要にかられて「仕方なく」clojureをするというのも殆どいないだろうからね。じゃあ彼らはどんな人だろうか?windowsで統合環境を使ってしている人?プログラミングにはwindowsは使えないと感じてlinuxmac,bsd系に移った人?common lispschemeを既に使ってる人?どっちにしてもまったく0から始めるという人はあまりいなさかな。

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